2019年モデルIdeaPadを購入!環境設定する。(その2)

この記事は約10分で読めます。

 IdeaPad セットアップの続きです。

前回の記事はこちら。

娘が使う IdeaPad ですが、万年むき出しというわけにいかないし、いずれコロナ騒動が落ち着けば大学にも持っていくだろうと推測、以下の PC ケースを購入しました。

 ThinkPad E490 も入るサイズで、 IdeaPad S340 にもぴったりでした。

これ、おすすめです。

 ThinkPad E490 のセットアップについては、こちらになります。

 IdeaPad の購入については、こちらからどうぞ。

それでは、続き再開です。

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IdeaPad やること一覧

  1. 液晶保護フィルムを付ける
  2.  Windows 10 の初期セットアップ
  3. 回復ドライブの作成
  4. 回復ドライブのテスト
  5.  Wi-Fi の設定
  6.  Windows Update の実行
  7. ウイルスバスター クラウドのインストール、設定
  8.  Lenovo Vantage 実行 New!
  9.  Google Chrome のインストール、設定
  10. ディスプレイの解像度変更
  11.  LibreOffice のインストール、設定
  12.  Lhaplus のインストール、設定
  13.  Windows フォトビューアーの設定
  14. プリンタのインストール、設定
  15. スキャナのインストール、設定
  16.  Adobe Reader のインストール、設定
  17.  2.5 インチベイ用マウンタを外す

今回は、 10 ~ 17 で、最後まで行います。

 1 ~ 9 についてはこちら。

ディスプレイの解像度変更

ディスプレイの解像度を変更します。

  1. タスクバーの検索ボックス:ディスプレイ
  2. ディスプレイの設定をクリック
  3. ディスプレイ:テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更するを、125 %に変更

少し拡大し、見やすくしました。

もっといろいろ表示させたい場合は、 100 %に戻せばいいでしょう。

 LibreOffice のインストール、設定

 LibreOffice は Microsoft Office のフリー版です。

本家は、パッケージ版やダウンロード版から、 Office 365 なるサブスク版に切り替わっていて、ますますお金がかかるようになっています。

…ので、ここはケチらざるをおえない。

以下のホームページより、 LibreOffice の メインインストーラ(安定版)をダウンロードします。

インストール手順は以下のとおり。

  1. ダウンロードした LibreOffice 6.3.6 for Windows x86_64.msi をダブルクリック
  2.  LibreOffice インストール画面にて:次へ 標準のまま、次へ すべてのチェックを外し、インストール
  3. このアプリがデバイスに変更を~:はい
  4.  LibreOffice インストール画面にて:完了

LibreOffice は、最新版の 6.4.4 ではなく、安定版である 6.3.6 をインストールしています。

 Lhaplus のインストール、設定

解凍・圧縮ツールのド定番である Lhaplus をインストールします。

以下のホームページより、ダウンロードします。

インストール手順は以下のとおり。

  1. ダウンロードした lpls174.exe をダブルクリック
  2. この不明な発売元のアプリが~:はい
  3.  Lhaplus セットアップ画面にて:次へ 次へ インストール 完了
  4.  Lhaplus シェル初期設定 画面にて:OK

Lhaplus は、解凍・圧縮ツールの定番で、インストール必須です。

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Windows フォトビューアーの設定

 Windows フォトビューアーを使えるようにします。

画像を表示するソフトは、これが一番優れています!

以下のホームページより、 photo-viewer.zip をダウンロードします。

インストール手順は以下のとおり。

  1.  photo-viewer.zip を解凍する。
  2.  photo-viewer.reg をダブルクリック
  3. このアプリがデバイスに変更を~:はい
  4. レジストリ エディター 画面にて:はい OK
  5. 画像ファイル( .png、.jpg )を右クリック → プログラムから開く → 別のプログラムを選択 → その他のアプリ → Windows フォト ビューアー → 常にこのアプリを使って .png、.jpg ファイルを開くをチェックし、OK  
  6.  Windows の設定( Windowsキー 歯車マーク) アプリ 既定のアプリ フォトビューアー #既定のアプリ – フォト ビューアーに Windows フォト ビューアー が表示されない。なぜ? だから、この 6. は ThinkPad E490 セットアップ時と同様、できなかったです。

プリンタのインストール、設定

プリンタ(我が家の場合、 Canon PIXUS TS5030S )をインストールします。

以下のホームページからドライバをダウンロードします。

手順は以下のとおり。

  1. 無線 LAN 接続した TS5030S の電源を入れる。
  2.  m68n-win-ts5000-1_03-ea34_2.exe をダブルクリック
  3. このアプリがデバイスに変更を~:はい
  4. ようこそ 画面にて:次へ
  5. 使用許諾契約書 画面にて:はい
  6. 接続方法 画面にて:無線 LAN 接続~を選択して、次へ
  7. ファイアウォールの確認 画面にて:ブロックを解除するを選択したまま、次へ
  8. プリンターの検索 画面にて:自動検索を選択したまま、次へ
  9. 検出したプリンターの一覧 画面にて: TS5000 series を選択したまま、次へ
  10. セットアップの完了 画面にて: 通常使うプリンターに設定を選択したまま、完了

アタリマエですが、プリンタ本体がないと、インストール・設定できません。

スキャナのインストール、設定

スキャナ(CanoScan LiDE 210)のドライバとアプリケーションをインストールします。

まず、以下のホームページから、ドライバをダウンロードします。

手順は以下のとおり。

  1.  sd68-win-lide210-17_0_5-ea24.exe をダブルクリック
  2. このアプリがデバイスに変更を~:はい
  3. ようこそ 画面にて:次へ
  4. 使用許諾契約書 画面にて:はい
  5. ケーブルの接続 画面にて: CanoScan LiDE 210 を USB 接続する。
  6. インストールの完了 画面にて:完了

続いてアプリケーション(MP Navigator EX Ver. 4.03)をインストールします。

以下のホームページから、ダウンロードします。

手順は以下のとおり。

  1.  mpnx_4_0-win-4_03-ea23_2.exe をダブルクリック
  2. このアプリがデバイスに変更を~:はい
  3. ようこそ 画面にて:次へ
  4. 使用許諾契約書 画面にて:はい
  5. インストールの完了 画面にて:あとでパソコンを再起動するをチェック、デスクトップにショー~はチェックを外して、完了

プリンタと同様、スキャナ本体がないとインストール・設定できません。

 Adobe Reader のインストール、設定

ブラウザでも PDF ファイルは表示できますが、やっぱり PDF Reader があった方が便利です。

手順は、以下のとおりです。

  1. 上記ホームページ 画面にて:手順: Windows 10 、手順2: Japanese 、手順3: Reader DC 2019~ 、提供オプション:すべてチェックを外す。 今すぐダウンロード
  2. ダウンロードした readerdc_jp_xa_cra_install.exe をダブルクリック
  3. このアプリがデバイスに変更を~:はい
  4.  Adobe Acrobat Reader DC インストーラー 画面にて: Adobe~の起動のチェックを外し、終了
  5.  ADOBE STOCK なるホームページが開くが、閉じる。

上記のとおり、提供オプションを外さないと、まったく使うつもりのないアプリがインストールされて面倒です。

チェックを外しておくことを、強くおすすめします。

インストールしたら、つづいてパッチをあてます。

  1.  Acrobat Reader DC を起動します。
  2.  Adobe Acrobat Reader DC 画面にて:メニューのヘルプ → アップデートの有無をチェック
  3.  Adobe Acrobat Reader DC 画面を閉じる。
  4.  Adobe Acrobat Reader DC Updater 画面にて:ダウンロードしてインストール インストール
  5. このアプリがデバイスに変更を~:はい
  6. Adobe Acrobat Reader DC Updater 画面にて:アップデートが成功しましたと表示され、閉じる

Adobe Reader も、Lhaplus と同様、インストール必須です。

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2.5 インチベイ用マウンタを外す

パソコンの軽量化を図るべく、 IdeaPad S340 においては、 2.5 インチベイ用マウンタを外します。

T5 トルクスドライバーを用意する

 T5 トルクスドライバーのセットを買いました。

当然、趣味も兼ねています。(^^;

実際に使うときは、上の写真のとおり。

漢(おとこ)感、満載です。(笑)

本体カバーを開ける

 IdeaPad S340 の本体カバーを開けます。

上の写真のとおり、赤い印のあるところ 6 つと、緑の印のあるところ 4 つのネジを、 T5 トルクスドライバーを使って外していきます。

緑の印のあるネジは最後まで抜けませんので、空回りするようになったら、ゆるめるのを止めます。

続いて、こじあけ工具を使って、 本体カバーを開けていきます。

ここは、 ThinkPad E490 と同様、力を入れてはいけません!

力を入れて開けようとすると、こじあけ工具で、本体カバーをキズつけてしまいますので。

なお、こじあけ工具は、できるだけプラスチック製のものをおすすめします。

その方が、本体カバーをキズつけずに済みますので。

2.5 インチベイ用マウンタを外す

本体カバーを開けたら、赤い囲みのところにある 2.5 インチベイ用マウンタを外します。

緑のしるしのあるところのネジ 3 か所を、プラスドライバーを使って外します。

上の写真は、マウンタを外した後です。

…で、 マウンタ自体は、下の写真のとおり。

マウンタの重さを計ってみました。

重さはたったの 60 g でした…。

 IdeaPad S340 の本体質量(バッテリー・パックを含む)  約 1.55 kg ですから、約 1.5 kgに。

たいして、軽量化できませんでしたが、やらないよりマシです…。(^^;

本体カバーを閉じる

最後に、本体カバーを閉じておしまいです。

本体カバーのツメを折らないように、ゆっくり… 力を入れず… はめ込んでいきます。

そして、 10 個のネジをすべて締めます。

これで、作業終了です。

 IdeaPad とは逆に、 ThinkPad においては、 2.5 インチベイに SSD を増設しています。

詳細についてはこちら。

まとめ

たまき
これでようやく IdeaPad S340 のセットアップが終わりました。  2.5 インチベイ用マウンタの外しなど、 手広く実施しています。

れな
いいパソコンを使えるようにするには、結構やることが多いです。だから、やることを、パソコンの機種ごとに整理しておいた方がいいです。

おすすめ本

キングダム( 5 )です。

ようやく王弟のクーデターに決着です。