良質なブログ記事を定義した。押さえるべき5つのこと。

この記事は約3分で読めます。

ブログの中心である提案型や課題解決型のものは、日本語サイトだけでもたくさんあります。

ただその中で、記事の質がいいか悪いかで、読者が読んでくれるかくれないかが決まってしまう。

ポイントは以下、目次にある1.~5.です。

これらをクリアすれば、質のよいブログといえます。
順を追って、お話しします。

読者の気持ちを考える

まず、読者の気持ちを考えます。

これは、持論ばかり主張しないということです。

ハデに面白おかしくし過ぎて、読者がおいてけぼりになっていないか気にしましょう。
逆に、モノクロ単調でもダメです。

記事を読んでる途中で、読者に飽きがきてしまったら、あなたにはクンフーが足りないです。
修行あるのみ。

ここがポイントと伝える

ここがポイントであることを、読者に感じてもらうようにします。
それらを太字や下線、色を付けて強調する。

知ってもらいたいことが読者に伝わりそうか。そこを気にして文にします。
これらによって、モノクロ単調になくなり一石二鳥です。

また、断定する文で書きましょう。~と思うはNGです。力がない。

主張したいことは、つい、何度も書いてしまうことも。
主張を書き過ぎて、ウンザリされないようにしたい。

分かりやすい文にする

ひとつの文を短くする。小学生が分かるように丁寧に書く。

引用、参考文献及び参照URLはちゃんと説明する。
自分の記事とは区別していますよと、分かるようにしましょう。

ダラダラ日記風にしない。見出しで小分けします。
目次もあるとベターです。

文句、悪口、無駄話は避ける。
原則、読者をネガティブな感情にしてはいけない。

完成6、7割でもいいんで、さっさと公開する。
未完成の部分は、後日更新します。

画像で色を添えよう

アイキャッチ画像は必須です。

グーグルアナリティクスで見る限り、アイキャッチ画像のない記事は読まれる割合が低いです。
未完成と、読者を勘違いさせてしまっている。

アイキャッチ以外にも画像があると閑話休題になる。1つは添えたい。

ごめんなさい。
当サイトは、No Imageだらけです。
改善します。

みんな言っているタイトルの重要性

アタリマエ過ぎて、書くのが恥ずかしいですが、あえて書きます。

タイトルを見ただけで、読みたいと思われないときびしい。

具体的、かつ、実現できることを書く。
解決する際のステップ数を書くといいです。

いくつかタイトルを作ってみて、インパクトあるものを選びましょう。

まとめ

最後に展開した記事をまとめます。
伝えたいことを集約する。

読者が読み終わって納得してくれそうか、レビューするとベターです。
家族や兄弟、友達に読んでもらって、コメントをもらう。
で、受けたフィードバックを元に、更新する。

今回のまとめは、このとおり。

質のよい記事とは、読者の気持ちを考え、ポイントを丁寧に伝える。
分かりやすい文にして、画像を添える。
タイトルはこだわって決めよう。

おしまいには、読者をポジティブにしてあげたい。
メッセージを添えます。月並みですけど。

いかがでしょうか。
何か気づきを得られたら幸いです。
また、懲りずに、書きます。

参考文献

「私は」は、わざわざ書かなくていいとのこと。
ちょっと、衝撃でした。