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受動喫煙から自分を守る。4つの対策と2つの予防策で万全だ!

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受動喫煙とは

受動喫煙をご存じだろうか。
間接喫煙といえばお分かりだろう。

一言で言うと、喫煙者に巻き込まれて、たばこの煙や彼らの呼気を吸うことである。

ウィキペディアではこうだ。

受動喫煙(じゅどうきつえん、英: passive smoking)とは、喫煙により生じた副流煙(たばこの先から出る煙)、呼出煙(喫煙者が吐き出した煙)を発生源とする、有害物質を含む環境たばこ煙(ETS)に曝露され、それを吸入することである。間接喫煙(かんせつきつえん)、二次喫煙(にじきつえん)ともいう。

受動的喫煙環境はIARC発がん性でグループ1(発がん性あり)に分類される。1981年、日本の平山雄によって発表された平山論文により、世界で初めて受動喫煙の害が提唱された。喫煙後に衣服や髪、喫煙室の壁やカーテンのタールなどの付着から発散する有害物質への曝露(三次喫煙)、屋内の空気清浄機によるフィルターで煙粒子を除いた気相有害成分などの煙として見えない有害成分に曝露されて、通常の呼吸で吸引する状態を含む。喫煙者が口や鼻から吐き出すたばこの煙、保持するたばこの先から立ち上る煙、空気中に漂うたばこの煙、ポイ捨てたばこや灰皿のたばこのくすぶりによる煙、目に見えない薄く広がった状態、煙粒子成分の除去された状態、喫煙後数呼吸に含まれる状態のいずれも、有害物質が多く含まれており、人の健康に悪影響を及ぼす。

マジか。
とても恐ろしいことが書いてあるな。

身近な受動喫煙

なぜ、受動喫煙について、書こうと思ったか。

家事全般をこなす弟は、たばこが好きだ。
よく2人で、車に乗って出かける。

高速道路のパーキングエリアで、彼がたばこ吸って車に戻ると、車内が凄いことになる。

だからである。
受動喫煙しないように対策する。
長生きしたいのだ。

亡くなった義母も、受動喫煙の犠牲者だったかもしれない。
義父(故人)と、甥が自宅でたばこを吸っていたからだ。

よく妻が話している。
だから、妻自身も長生きできないだろうと。

我が実家では、先ほど登場した弟を含め、弟ダブルでたばこ吸ってる。
母もヤヴァイだろう。

受動喫煙の対策の必要性

なぜ、喫煙そのものではなく、受動喫煙にフォーカスするのか。
受動喫煙は、我々たばこを吸わない人々の課題だからだ。

たばこを吸うこと自体は、その人たちの課題である。
彼らにおまかせしよう。

彼らから放射される煙から、逃げねばならない。
逃走あるのみだ。

ちなみに、アドラー心理学の課題の分離というやつだ。
知っておいて損しないだろう。

4つの対策

その場から逃げる

これは移動手段がある場合だ。
電車の中や、会社の会議室だと難しいだろう。
煙そのものから逃げるのだから、一番効果的だ。
煙を検知したら、さっさと退散しよう。
長居は無用だ。

マスクする

この方法はお手軽だ。
ただ、これからの暑い季節では苦しいかもしれない。

しかし、効果性はバツグンだ。
たばこの煙だけではなく、悪臭もある程度防げる。

ある程度コストがかかるが、ベターな対策である。
ガンガンマスクするべし。

ハンカチを使う

マスクが手元にない時の代わりになる。
これは、火事の時の避難と同じだ。

片手が塞がってしまうので、行動に制限がかかってしまう。
さっさとスマホをカバンに入れ、ハンカチで鼻・口を覆うのだ。
しばらくの辛抱だ。

手で覆う

マスクもハンカチもない場合はこれしかない。
もう、袖口やシャツのお腹の部分で、覆うのもいい。

なりふり構ってられない。
だって、寿命が縮まる恐れがあるからだ。

2つの予防策

乗り物系:電車やバス、エレベーターにて

電車に乗ったとき、混んでいて身動きとれないことがある。
だから、乗る前にマスク着用だ。

エレベーターも同様に対応しよう。

3人の喫煙者に囲まれて、ひどい目にあったことがある。
彼らは、なりふり構わず会話しまくった。
あの時はまいった。
密室での恐怖を体験した。
こんなことにならないように予防してほしい。

夜のお付き合い系:居酒屋やカラオケボックスでは

行かない。
こればっかりは、喫煙者のパラダイスだ。

対策のしようがない。
だから、行かないに越したことはないだろう。

居酒屋は雰囲気がよく、社交の場でもあり、とても楽しい。
たばこのせいで楽しめず、受動喫煙もさせられたら、お金も払っているので、泣きっ面に蜂だ。

心を鬼にして、飲み会を断ろう。

まとめ

いかがでしたか。
受動喫煙に対して、対策・予防できそうでしょうか。

煙を吸ってしまって、イライラし、相手を睨んだりしない。
たばこを吸わない我々は、スマートにいなそうではないか。

マスクを買って、お金を流通させ、社会貢献しよう。
そして、長生きする。うん、そうしよう。