/* */

ビジネスにおける華僑の考え方がスゴい。これは見習ってもいいかも。

この記事は約4分で読めます。

考えたら負け

華僑とはこの方たちです。

華僑(かきょう)とは、外国に移住している中国人(主に中華圏出身。台湾人などを指すこともある。)のこと。在外中国人,在外台湾人など。

引用元:ウィキペディア

彼らは、考えて立ち止まることが最悪である、という心情を持っています。

わからなかったら、人に聞く。
それでもわからなかったら、人に考えさせる。

それでもわからなかったら、自分の仮説で、とりあえず行動する。
そして、経験値を手に入れる。

要は拙速ですね。VUCA時代にはふさわしい行動なのではないでしょうか。

生産性とスピード

今の社会はやたらと生産性の向上、スピード、効率化がもてはやされています。

生産性の向上とスピードは比例します。
ゆっくりやっていては、生産性向上はありえないですから。

なんか忙しいことが美徳とされています。
確かにスピードは大事です。ダラダラやっていても何も価値ないですからね。

どうせ何かやるんだったら、早い方がいい。
吉野家の牛丼です。早い、安い、美味いです。

スピードを手に入れるには

スピードアップのキモは省くことです。

へっ?と思いますよね。スピードアップと普通考えると、早く行動すると思いがちです。

有利なことを一つはじめるのではなく、有害なことを一つやめるのです。

無駄な時間や手間をかけることは、害でしかない。

だから、華僑の方は考えない。
考えることは、有害だから、省く。
ひたすら、手を動かす。
立ち止まらない。
ある意味、究極の行動力ですよね。

スポンサーリンク

余計なこと、有害なこととは?

まず、無駄なことといえます。

生産性もないことをひたすら繰り返すこと。

具体的には、スマホでゲームとかです。
あとダラダラ、バラエティ番組や報道番組を見るとか。

所詮他人のできごとです。
自分にメリットは一切ないでしょう。

話は変わりますが

2018/10/19(金)、会社にて、上期の業績評価レビューがありました。
要は目標管理です。半期に一度、上司に仕事振りを評価されるのです。
半期中一切フォローなしで、いきなり結果を迫られる。かなり理不尽です。

上司から、なぜ、以前仕事を断ったのか?
職場が遠いからだって。オレには理解できない。
と、問い詰められました。
#なぜ、その時、言ってくれなかったのか?と問い直したら、さすがに黙りこくりましたが。

とりあえずやってみるべきだった。
それでダメだったら、仕事の条件を調整すべきだろう。
やるだけやって、できなかったら考えればいいのだと。

一利あるなと。華僑の考えに通じるなと。

斜に構えていた自分に少し反省。できる/できないを勝手に判断していた。
もう、通勤2時間以上はアウトだと決めていた。

上司は華僑かもしれない。

まとめ

たまき
たまき
華僑の方の仕事の方法、考えて手が止まるのが最悪という考え方は、ある意味正しいでしょう。思考より行動を優先するということです。

れな
れな
とりあえず、やって、経験値を手に入れる。手を止めないってスゴいですよね。

むすめ
むすめ
スピードアップのために、有害なことを一つやめるってスゴいな。

たまき
たまき
モノやルールを増やすのは簡単ですが、削減は難しいですね。これは本格的に取り組む価値があります。