ブログ書くか○ね
ちょっと過激だが、読者のみなさんに言っているわけではない。
自戒を込めて、このタイトルにした。
9プリンシプルズ
「9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために」に書いてあった。
ちょっと引用する。
3 地図よりコンパス(抜粋)
インパクト:純粋科学分野で働く人々の多くは「科学のために」知識を発見しようとしている。これは重要ではあるけれど、メディアラボはインパクトを目指して活動する。この概念は、長年にわたり発達してきた。ニコラス・ネグロポンテは「デモするか死ね」というフレーズを考案したと言われる。これは、メディアラボの制作指向やインパクト指向を示すものだ。教授会で、伊藤譲一は「デモ」より先に進めようとした。というのものメディアラボの研究はますます、インターネットを通じて現実世界に実装できるようになり、製造費用を引き下げ、スタートアップの役割を高めているからだ。分子マシングループ主任ジョー・ジェイコブソンは、「実配備するか死ね」を提案し、メディアラボはこれを新しいモットーとして採用した(バラク・オバマ大統領に、「このメッセージはもう少し考えたら」と言われたので、伊藤穣一はこれを「実配備しろ」に短縮した。
まぁ、いいから、とにかくやれ、だ。
やらないという選択肢はない。
「背水の陣」だ。
ブログ更新のプレッシャー
なんで、こんなことを書いたのかというとブログ更新である。
毎日、更新したいのだが、全然できていない。
なぜ、毎日更新するかというと、それがブログ運営が続くコツだからだ。
で、毎日ブログ更新するにはどうしたらいいのか、検索したら「気合い」だと書いてあった。
しかも、気合い入れて書いた記事があまり読まれず、適当に書いた記事に限って、アクセスが多かったりするらしい。
ここらあたりは非常に悩ましい。だが、読者をコントロールすることはできない。
また、ブログ立ち上げて、3ヶ月で辞めてしまう人が全体の7割とのこと。
3年間で更に2割、撤退する。3年生存率はわずか1割だ。マジか。
レンタルサーバーやイラストACに、コスパMAXの3年契約をしてしまったので、ブログ辞めることなんて全く考えていなかった。
途中で書かなくなってしまう人は、無料ブログを使っている人が多いかもしれない。
情報発信するという手段
インターネットに適当にアクセスすれば、確かに情報は集まる。
ただ、自ら自由に情報発信できるサイトは貴重である。
無料ブログやSNSだと、せっかくの記事が、削除されるリスクがある。
レンタルサーバー&独自ドメインならば、自分で運営しているので、このリスクはない。
メールやコメントでクレームが来るかもしれない。
その時は該当記事を削除すればいいだろう。
良質なブログ記事とはなんぞやと、エラそうな記事を書いたが、早速コケてしまった。
クンフーが足りないな。
まとめ
良質なブログ記事を気合入れて書くことは大切だ。
だが、たとえ日記でも、ブログを更新しないよりは、ぜんぜんいい。
よりベターなものを選択するのだ。
とにかく、ストレスのかからない範囲で執筆する。
仕事じゃないんだから、ベストを尽くすことが求められていない。
そう考えると気楽だ。
時間見つけて、自分の書ける範囲で書く。
6割でも7割完成でもいいんで、とにかく公開する。
画像は後から付けたそう。
よし、気合い入った。ブログ、続けられそうだ。
参考文献
ただいま「4 安全よりリスク」を精読中。
参考文献感想(2018/6/7追記)
結論やあとがきをまだ読んでいないけど、ちょった書きます。
「6 理論より実践」が強烈です。
引用です。
デュポン社の技師たちがワシントン州ハンフォードのB原子炉を設計しているとき--これは世界初のフルスケール版プルトニウム生産原子炉だ--いっしょに仕事をしている物理学者たちは、なぜかれらがこんなに図面にこだわるのか、設計にそんなに安全余地をほしがるのか理解できなかった。エンリコ・フェルミはデュポン社の化学技師の一人クロフォード・「グリーニー」・グリーンワルトにこう告げた。「きみたちがやるべきなのは、とにかくできるだけ素早く山を作って、手を抜いて、とにかく素早く仕上げるために何でもやるこだ。それを動かしてみたら、うまくいかない。そうしたらなぜうまくいかないかわかるから、うまくいくものをもう一基作ればいいんだ」。
原子炉で手抜きしたがる人はいない。でもフェルミがここで示唆しているのは、重要で危険なインフラですら理論より実践を適用するということだ。
スゴいですよね。
原発作るにしても、いきなりプロトタイプを作るんですから。
もう何も考えずプールに飛び込むんですよ。
もがいている内に泳げるようになる。
コレです。
いきなりゴルフコースに出る。
打ちっぱなしの練習なんて、あとあと。
いきなり、告白する。
コレはちょっと違うかな。
これだけ、エラそうに書いたんで、僕も何かやります。
必ず。
参考文献感想2(2018/6/8追記)
ちょっとネタバレ。申し訳ない。
完読したんで、少し書きます。
本の目次は以下のとおり。
- 権威より創発
- プッシュよりプル
- 地図よりコンパス
- 安全よりリスク
- 従うより不服従
- 理論より実践
- 能力より多様性
- 強さより回復力
- モノよりシステム
で、これだと分かりにくいんで、あとがきで、訳者の方が分かり易く訳してくれた。
感謝。
- 自然発生的な動きを大事にしよう
- 自主性と柔軟性に任せてみよう
- 先のことはわからないから、おおざっぱな方向性で動こう
- ルールは変わるものだから、適度にしばられないようにしよう
- むしろ敢えてルールから外れてみることも重要
- あれこれ考えるより、まずやってみよう
- ピンポイントで総力戦やっても外れるから、取り組みもメンバーも多様性を持たせよう
- ガチガチに防御をかためるより回復力を重視しよう
- 単純な製品よりはもっと広い社会的な影響を考えよう
どうだろうか。
タイトルだけよりずっと分かり易いのではないだろうか。
どれもすぐに実践可能なものばかりだ。
興味を持ったら即、試してみよう。
きっと、いい結果になるはずだ。
間違いない。
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