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人生はトレードオフです。時間の制約があるため、総取りできません。

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人生はトレードオフです
人は必ず死ぬため、何をするにしても時間的な制約があります。

何か達成したいことがあれば、その達成したいこと以外は、ある程度あきらめなくてはならない。
あれもこれもというわけにはいきません。

あなたは、この限りある人生で、何を達成したいですか?

24時間戦うことはできない

1日は24時間です。
1年は、1日を365回繰り返します。
そして、人はその1年を80回ほど繰り返しておしまいです。

1日は24時間ありますが、その中で眠る時間は省くことができません。
人は、毎日8時間眠るとします。
とすると、1日のうち1/3は寝ていることになる。

一生で考えても同じ。
1/3は寝ていて、意識がない状態で過ごします。
80年生きるには生きますが、起きている(意識がある)時間にすると、53年といったところでしょうか。

ぼくは今年50歳ですから、残り30年の2/3の、20年が活動時間みたいです。
貴重ですよね、この時間。

貴重な16時間

起きている(意識がある)時間は、人生におけるメイン活動時間です。

主な内訳は以下のとおりではないでしょうか。

歯磨き、お風呂は欠かせないでしょう。
それと、食事。
カロリーを摂取して、思考・行動できるように身体を整えます。

また、お金を得るため、大人だったら仕事(会社)をする。
子供だったら、将来のための勉強(学校)です。

あと、排泄タイム、リフレッシュ・タイム、趣味の時間も必要かな。

1日のうち16時間で、これだけのことをしなければならない。
結構、忙しいですね。

ちなみに、仕事(勉強)と寝るだけだったら、人間何のために生まれてきたか不明です。
仕事(勉強)が趣味の人は例外ですけど。

仕事は食うためと割り切り、最低限行わなくてなりません。
だから、仕事以外についても、充実させていきたいですね。

最大悲劇であるトレードオフ

我々サラリーマンの、最大悲劇であるトレードオフはズバリ通勤です。

ヒドい人では3時間×2往復で、6時間もコレに費やしています。
16時間しかメイン活動時間がないのに、このうち6時間の消費ですよ!

会社に着いてから8時間働いたとして、残りは2時間。
昼休み1時間休んだとして、残りは1時間。
あとは歯磨いたり、お風呂に入ったり、食事したりしたらタイムオーバです。

終わってますね。
アタリマエですが、通勤時間は短いに越したことはないでしょう。

行動、行動、行動

まず、行動ありきです。
この際、感情は不要です。

日々生きるため、学生は勉強を、大人は仕事をして過ごしましょう。
そうすれば、とりあえず、飯を食うことに困らない。
まずは、これが大事です。

そして、余裕ができたら、健康や趣味について時間を使う。
時間、お金、健康な身体があって、初めて、余裕のある行動ができるようになります。

で、ダラダラ過ごすのか。
それとも、何か目標を向かって生きるのか。
ここでもトレードオフですね。

ちなみに行動と感情は完全に分離できます。

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ルーチンワーク

日々の生活の中にルーチンワークを取り入れるのがいいです。
これにより余計なことを考えず、ガンガン行動できます。

例えば、
・ウォーキング
・筋トレ
・読書
・ブログを書く
・資格勉強
などなど。

これらは、日々確実に積み上がります。
逆に日々の積み上げでしか、成果を上げることはできないでしょう。

逆に、挫折もしやすいですけど。
でも、続けるにはコツがあるのです。
そうです、行動随伴性を利用すればいい

すぐには、所産(パフォーマンス)は得られませんが、いつかは必ず得ることができる。
だから、日々ルーチンワークを取り入れ、コツコツと積み上げるのです。

死神:「時間は常に流れている。人はいずれ死ぬ。」
あき:「だったら、問題はすべて先送りして、今を楽しめばいいのかな?」
死神:「楽しいことばかりしてても、人はいずれ飽きる。先送りした問題も片付けなくてならない日が来るだろう。」
あき:「何事も飽きないように、少しずつコツコツ行動するのがいいですね!」

機会損失

機会損失は、簡単に言えば、「稼ぎ損ない」や「儲け損ない」のことをいいます。 これは、実際の取引(売買)によって、発生した損失ではなく、最善の意思決定をしないことによって、より多くの利益を得る機会を逃すことで生じる損失のことを意味します。

金融経済用語集 – iFinance

機会損失とは、働いていなければ、それだけ損しているという考え方です。

確かに働いていれば、収入を得るために時間を使っているので、有効な時間の使い方と言えなくもないでしょう。

つまり、ダラダラ無意味に過ごしていれば、それだけ損をしていますよ、というワケです。
まぁ、そりゃそうでしょう。

映画とか、マンガとか、ゲームとか、受け身で時間を潰すのって、ほんとラクなんですよね。
ついつい、お手軽でやってしまいがちです。
中毒性が高いというか。

機会損失については意識しておいて損はないでしょう。
リフレッシュもほどほどにということです。

人生の目標って何だろう?

人生の目標って何でしょうか?

別に人生の目標がなくても、人は生きていくしかありません。

だったら、よりハッピーに生きた方がトクです、絶対!

人生の目標はともかく、よりハッピーな人生を送るため、以下の手段が必要になってきます。
・時間
・お金
・健康的な身体
・知恵
・健全な精神

どっちにしろ時間の他に、いろいろ必要なんですね。
だって、お金があっても、体こわして寝たきりじゃ、意味ないですもんね。

目標も大事ですが、その目標を目指し達成するために、これらリソースの確保も必要です。
大変ですけど、やるしかありません。

まとめ

たまき
たまき
人生はトレードオフです。達成したいことが見付かったら、それに集中します。

れな
れな
毎日ダラダラ過ごすことも選択可能です。が、日々何かしら積み上げることがおススメです。

参考文献

昨年あたりからグループ会社社長が
「勝つためにやる」
「降格も視野に入れた公平な人事・報酬制度」(20:70:10のことかな?)
「カルチャー改革」
「チェンジ・エージェント」
「コード・オブ・バリュー」
などなど、「やたら、無理して、らしくないことやってんなー」と思ってました。
実際、部長も「N○Cらしくねー」とか言ってたし。(笑)
まさか、以下の本に書いてあることを、そのまま実行しているとは!
副社長が元GEだし、謎解けたわ。